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こんな器材つかっていませんか!

<あなたの器材は清潔ですか?安心ですか?>

photo ファーストステージをタンクに取付ける際「ネジが回りにくい」「ガリガリ削る感じがする」なんてことありませんか?ねじ山にこびりついた塩の結晶が原因です。こうならないためにも使用後の丁寧な水洗いと、定期的なメンテナンスが大切なんですね!市販のシリコンスプレーで応急処置も可能です。


photo タンクとの接続口には不純物をキャッチするフィルターが付いています。空気清浄機でもこまめにフィルター掃除をするように、レギュレーターの場合もフィルターの果たす役割は決して小さくはありません。ご自身の器材の汚れ具合を簡単に確認できる場所のひとつでもありますね。


photo 水洗いをすると器材表面の汚れが一番流れ落ちるので本体外側にはあまり汚れは付着しません。画像のようにボディ表面に薄緑の汚れが目立つのは使用後の水洗いがされていない証拠です。表面のメッキはボディを汚れから守るバリアの役割があるのでこのメッキを守ることも大切なんです。


photo ホースプロテクターを少しずらして、ホース根元の汚れを確認してみましょう。ホースはスムーズに回転しますか?汚れが付着していると動きが硬くなります。残圧計のホースも同様に回してみましょう。ホースはスムーズに回転しますか?


photo インフレーター用ホースの先端を覗くと中が汚れていませんか?先端はスムーズにスライドしますか?汚れがひどいとパワーインフレーターへの接続が硬く困難になります。また、中には小さなバルブが入っていますが、傷んでいるとBCに空気が入らない等のトラブルを起こします。


photo マウスピースの取り付け口を覗いて見て下さい。指を入れるとサビが付着してザラザラしていませんか?また、同時にマウスピースの汚れや傷も確認しましょう。乾かし方が不十分な場合は水垢でヌルヌルするかも!不衛生です!良く洗い、良く乾かしましょう。


こんなホースは使ってはいけません!

<安全のためにも古くなったホースは交換しましょう>

photo 器材に使われている中圧・高圧ホースも他の器材と同様に年々劣化をしていきます。しかし、レギュレーターの様に分解や部品交換ができないため、キレイな状態に戻すには新品交換が唯一の方法です。メーカーの保証は購入後1年間です、また、オーバーホールを受けた場合でも、接続部分のOリング交換以外はメンテナンスが出来ないため保証の対象外となります。ホースの交換時期はご自身の責任と判断で決める必要があります。メーカーでは高圧ホースで2〜3年、中圧ホースで3〜5年での交換を進める意見が多いようです。


photo ホースに膨らみや、たわみはありませんか?特に空気を通すと膨らむ場合は早急に交換が必要です。めにもオーバーホールはモチロン使用後の水洗いが大切ですね!



photo ホースを曲げた時、全体にひび割れはありませんか?乾燥・劣化して弱くなっている可能性があります。




photo ホースに破れや切れ目はありませんか?
空気が漏れている場合は早急に交換が必要です。





器材の内部撮影サービス

<器材はこんなに汚れています>

photo オーバーホールでお預かりした器材の内部で特に汚れが目立つ箇所をデジカメで写してお見せいたします。「どの部分が汚れているのか?」「どの程度汚れているのか?」汚れの箇所がわかれば器材の洗い方も変わると思います。どうぞ今後の器材管理にお役立てください。ご希望の際はオーバーホール申込の際に「撮影希望」と記載ください。


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